宮地エンジニアリンググループの強み

数多くのプロジェクトに裏打ちされた確固たる技術力

01

MEGには、常に歴史の中の最難関工事に取り組み、それを克服、実現してきた数多くの実績があります。東京タワーの鉄骨建築における高い技術力が評価され、戦後復興の象徴となった東京オリンピックに向けた首都高速道路建設工事において、交通の要衝である日本橋と江戸橋を跨ぎ、当時最難関工事であると言われた江戸橋ジャンクションにおいても、技術者と技能者の英知と経験を結集し生まれた最先端技術を用いて取り組み、無事竣工させました。その後も、日本初の海峡横断橋である関門大橋や、それに続く大鳴門橋、当時世界一の吊り橋であった明石海峡大橋や日本一の斜張橋である多々羅大橋等の多数の本州四国連絡橋、日本一のアーチ橋である広島空港大橋、首都圏の顔となっている横浜ベイブリッジやレインボーブリッジ、恐竜橋として親しまれている東京ゲートブリッジ、近年では有明筑後川大橋やかなえおおはし(気仙沼湾横断橋)等々、数多くの長大橋プロジェクトにおいても、MEGはJVの代表会社として全体を取り纏め、竣工させてきました。それを実現してきた確固たる技術力こそが、MEG最大の強みであると言えます。

東京タワーの建築

東京タワー

当社に保管されていた東京タワー鉄骨建築時の記録映像を編集して纏めました。地上とは異なるはるか上空の世界で、一流のとび職人達がヘルメット一つでどの様に作業を行っていたかをご覧頂くことが出来ます。

関門橋の架橋

関門橋

関門橋建設時に作成した記録映画です。日本初の海峡横断橋として、当時最先端の技術を駆使して製作・架設作業が行われていた事がわかります。