宮地エンジニアリンググループの強み

業界屈指の設計・施工計画対応力と技術開発力

03

大規模更新工事においては、同時に複数の既設橋の問題点を把握して対策を立案し、それを設計することができるとともに、施工効率を高め、安全で第三者への影響を最小限とする具体的な施工計画を立案できるだけの高度な技術力と経験が必要不可欠です。鋼橋についてそれだけの設計対応力等を有する会社は、コンサルタントでもゼネコンでも無く、さらに鋼橋ファブリケーター中でも10社も居ないのが実情です。そして、その実力を有する数少ない会社のうちの2社が、MEGの事業子会社である宮地エンジニアリング株式会社(=MEC)とエム・エム ブリッジ株式会社(=MMB)です。さらに、MEGはソフト面や新製品に関しても業界屈指の技術開発力も有しています。

1 大規模更新工事とは

大規模更新とは、橋梁やトンネル等の構造物を最新の技術を用いて補修、補強し、建設当初と同等またはそれ以上の性能や機能を回復することで、高速道路をこれからも長く健全に保つための取り組みです。MEGとしても、西日本高速道路株式会社の吹田JCT~池田IC間橋梁更新工事や佐世保高架橋(拡幅)工事、首都高速道路株式会社の高速1号羽田線(東品川桟橋・鮫洲埋立部)更新工事、阪神高速道路株式会社の喜連瓜破橋大規模更新工事等の現地工事に取り組んでいる他、技術提案・交渉方式(*)による入札で優先交渉権を得て詳細設計対応中の工事が多数あります。
(*)技術提案・交渉方式とは、高度な技術力を取り入れるために採用された入札方式であり、発注者が高度な技術提案等で優先交渉権者を選定し、その優先交渉権者と設計に関する業務委託契約を取り交わして詳細設計を行い、その成果物に基づいて工事契約に向けた協議を行うものです

高速1号羽田線(東品川桟橋・鮫洲埋立部)更新工事/ 首都高速道路株式会社
中国自動車道(特定更新等)吹田JCT~中国池田IC間橋梁更新工事
(建設工/ 西日本高速道路株式会社
佐世保道路佐世保高架橋(拡幅)工事/ 西日本高速道路株式会社
大規模更新吹田池田

2 技術開発力について

近日公開予定